どんな人が申請できる?
永住申請を希望する人は、基本的に以下の要件が満たされている必要があります。
ご自分の在留資格、現在与えられている在留期間、そしてこれまで何年何ヶ月継続して
日本に在留しているのかご確認下さい。
【1】就労の資格で在留中の方は、10年以上継続して日本に居住していること。
※注:この10年は確定的なものではありませんが、10年以上が望ましいとされています。
また、この10年には、日本の大学等で勉強していた期間も含まれます。
【2】日本人や永住者の配偶者である方は、継続して3年の居住実績があれば申請できます。
【3】日本人配偶者と海外で結婚し、同居の期間が3年以上であれば日本での在留実績は
1年以上あれば申請できます。
準備書面
・申請書
・申請理由書
・身分関係を証する資料(戸籍謄本、出生証明書、婚姻証明書等
・申請人(及び家族全員の)外国人登録証明書は住民票
・在職証明書
・法人登記簿登記簿謄本(法人の役員)
・確定申告書写し(自営業者)
・源泉徴収票(給与生活者)
・各種納税証明書
・預貯金残高証明書
・住民税課税証明書
・身元保証書
・保証人の職業証明書
・保証人の住民票又は外国人登録原票記載事項証明書
・保証人の所得証明書
・自宅付近の略図
・家族状況報告書
・その他申請人個々の事情に合わせた資料
【申請から結果通知までどの位かかる?】
以前は概ね半年位で結果通知がされていましたが、現在は10ヶ月位かかっています。
これは、当局への申請件数の増加、審査の厳正化等の影響と思われます。従って、審査中に現在の
在留期限が来てしまう方は、その期限までに必ず「在留期間更新許可申請」をしなければなりません。
ご注意下さい。